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Parallels Desktopご利用されている仮想マシンデータのバックアップ方法

情報

仮想マシンのバックアップの方法は物理PCの環境よりも簡単に行えます。

仮想環境すべてのバックアップは、ご利用中の仮想マシンのシステム(アプリケーション)と仮想マシン内で保存されているデータファイルをコピーします。

  

バックアップする保存場所

ファイルサイズは増えていきますので仮想マシンデータが数回分保存できる150GB〜250GBのぐらいの外部ストレージが好ましいです。

 

バックアップの方法

必要なデータは1つだけです。仮想マシンデータ(pvmファイル)に全てのデータが含まれますので、手動で別のお好きな場所へコピーをとっておくと良いでしょう。

 

仮想マシンがシャットダウンされていることを確認し

OS X 内蔵の TimeMachine を使用しますと2回目以降は差分だけバックアップする行うのですが、仮想マシンがちょっとした変更であっても毎回、この巨大な仮想マシンのデータを保存してしまうので、手動でバックアップがおすすめです。

 ※追加情報を参照

 

 

仮想マシンデータの場所

デフォルトの保存場所

上部 Finder のメニュ > 移動 > 書類 > Parallels フォルダ内の仮想マシンファイル(pvm)

 

 

作成してある仮想マシンの数だけ存在します。

 

※上記の場合3つの仮想マシンデータが存在しています。

 

 

追加情報

【Time Machineを使用したバックアップの注意点】

TimeMacine を使用して仮想マシンデータをバックアップとることも可能ですがこの方法はお勧めしていません。

Time Macine は仮想マシンデータを正しくバックアップおこなえません。

そのため復元したデータで仮想マシンの起動できなかったり、パフォーマンスの低下を招くこともあります。

 また、Time Machine は、ファイル単位で更新情報を確認し、差分バックアップを取ります。ファイルが変更されていると、次の実行時にファイル全体をバックアップします。

仮想マシンデータの主な内容は仮想のハードディスク情報です。

仮想ハード ディスク用に単一の 60 GB のファイルを持つこともあります。仮想マシンを起動するたび、あるいは仮想マシン内のいずれかのドキュメントを編集するたびに、その 60 GB のファイルが変更され、Time Machine がバックアップを実行します。Time Machine は 1 時間ごとにバックアップを実行するため、1 TB のドライブが 1 日足らずでいっぱいになります。

Time Machine によるバックアップの対象から除外するには:

1.Mac のメニュー バーから、Apple メニュー > システム環境設定 をクリックします。

2.Time Machine をクリックします。

3.オプション をクリックします。

4.+ をクリックし、例外を追加します。

 作成済みの仮想マシンのフォルダで、次の手順を実行します。

5.[Macintosh HD]/ユーザー/<ご利用のユーザー名>/書類 フォルダへ移動します。

6.Parallelsl フォルダを選択し、除外 をクリックします。

 

 

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