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仮想マシンがフリーズした場合の強制終了方法

仮想マシンがフリーズした場合、下記のいずれかの方法で終了します。

ただし、フリーズした時点において、保存されていないデータは失われます。

 

方法1(Parallels本体が操作可能な状態の時)

  [処理]メニューより「ストップ」または「リセット」 を選択します。

  • ストップ = 強制終了
  • リセット = 強制再起動

 

方法2(Parallels本体の操作ボタンがすべてグレーアウトした状態の時)

 ※ここでは、仮想マシンとしてWindows7を起動している場合の例となります。

  (1)「アプリケーション」−「ユーティリティ」フォルダ内より

   「アクティビティモニタ」を起動します。

  (2)「CPU」タブをクリックし「Windows 7.1」選択してからツールバーの[X]をクリックしてプロセスを強制終了します。

 

 

方法3(Parallels本体が操作不可能な状態の時)

  (1)option + command + esc キーを同時に押下します。

  (2)「アプリケーションの強制終了」画面内より「Parallels Desktop」を選択し

   「強制終了」ボタンをクリックします。

 

 

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