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ParallelsDesktop コマンドラインでの仮想マシン変換方法

情報

Fsuion で利用していた仮想マシンを使用するため変換おこなう際、失敗してしまう場合があります。

その時は下記で説明しているコマンドラインでの変換方法をお試しください。

 

方法

コマンドラインで変換を行なう方法になります。

・アプリケーション > ユティリティ > ターミナル  を 起動。

・下記のコマンドを貼付けて入力して下さい。
prl_convert "仮想マシンのvmxファイルのパス" --no-src-check --no-reconfig

※仮想マシンのvmxファイルのパスの前後には半角のスペースが入ります

 

 

コマンドの入力方法

・vmx ファイルをターミナル画面内へドラッグするとパスが自動で貼り付けられます。

(vmxファイルは、利用されていた Fusion の仮想マシン(.vmwarevmファイル)を右クリックして「パッケージの内容を表示」より開いた中にあります)

 

下記のようになりますので、return キーを押して下さい。

例) 

prl_convert /Users/act2support/Documents/Virtual\ Machines.localized/W8/Windows\ 8.vmwarevm/Windows 8.vmx --no-src-check --no-reconfig

 



もし上記のコマンドでエラーが発生するようであれば、下記のコマンド2つを順にお試しください。

prl_convert "仮想マシンデータのパス" --allow-no-os --no-reconfig --keep-dst

または

prl_convert "仮想マシンデータのパス" --force

 


・変換後、書類>Parallels フォルダ内にParallels仮想マシンデータ(pvmファイル)作成されておりますので、ParallelsDesktopで開いて下さい。

メニュー [ファイル]> [開く]

または

「Parallels ウィザード」の画面からは「既存の仮想マシンを追加」より

 

読み込むことが可能です。

 

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