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Parallels Desktop 11 で導入されたトラベルモードの設定方法

情報

Parallels Desktop 11 からの新機能「Travel Mode」設定時には、Windows はバッテリ電源を蓄えるためにエネルギー消費が抑えられます。 外出先などで、仮想環境上の Windows などで作業を行う場合には大変便利な機能となっています。

最大25%エネルギー消費が押さえられます

注:デスクトップ の Mac では内臓バッテリーを利用していないため、この Travel Mode の設定項目は表示されません

設定方法

仮想マシンが起動中に、メニュー【処理】>【Travel Mode を入力する】選択します。



ポップアップが表示されると、Travel Mode での運用が可能になります。

また、構成メニューでは詳細の設定が可能です。

【処理】> 【構成】>【オプション】> Travel Mode メニュー画面内で、「自動入力」と「自動終了」の設定が可能です。

 

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