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VirusBarrier X8 でスキャンが停止したように見える

原因

このような状態になる最大の要因はアーカイブのスキャンです。

情報

VirusBarrier X8(ver 10.8.5) で手動スキャンをしていると、スキャンの進捗が進まなくなり、途中で止まったように見えることがあります。この時、VirusBarrier X8 がまったく反応していない訳ではなく、VirusBarrier X8 の画面やアイコンのアニメーションでもスキャンが進行していると思われる場合は、スキャンは停止しておらず少しずつ進んでいます。

アーカイブをスキャンする際、アーカイブを展開し、中のファイルをスキャンし、アーカイブへ書き戻すという動作が行われます。お使いの環境やアーカイブの種類、アーカイブのサイズ、そしてアーカイブ内のファイル数などによって、長く時間がかかることがあります。

過去の例では、停止したように見えたスキャンを30分放置しておいたらおもむろに再開して正常に終了したことがあります。場合によってはもっと長くかかるかも知れません。

対策

単に放置し続けるか、VirusBarrier X8 の環境設定でアーカイブのスキャンを無効にしてください。

 

《関連》

VirusBarrier X8 10.8.5 アップデートでの複数スキャンの処理動作の変更

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