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Parallels Desktop 9 からの主な変更点(ユーザーインタフェース)

情報

Parallels Desktop 10 の大きな変更点としてユーザーインタフェースの変更が挙げられます。ここでは主なメニュー配置や文言の変更ポイントをまとめています。

1. 仮想マシンリストの名称変更とメニュー配置の変更

Parallels Desktop 9 では「仮想マシンリスト」と呼ばれていたメニューが「コントロール センター」と名称変更されています。また、アクセスできる場所も変更されています。

Parallels Desktop 9

Parallels Desktop 10

「ウィンドウ」に配置されていたものが、右メニューバーに常時配置されるようになった Parallels アイコンに配置変更されました。

2. 仮想マシン起動状態時のメニューバーの変更

Parallels Desktop 10 では起動されている仮想マシン名が表示されるようになりました。それに伴い、今まで「Parallels Desktop」から「環境設定」や「Parallels Desktop の終了」にアクセスできていたものが、右メニューバーに常時配置されるようになった Parallels アイコンに配置変更されました。

Parallels Desktop 9

Parallels Desktop 10

3. メニューバーの仮想マシンが処理に名称変更

仮想マシンのスタートやシャットダウン、Parallels Tools のインストール(再インストール)のメニューにアクセスしていた「仮想マシン」メニューの名称が「処理」に名称変更されました(メニュー配置は一緒です)。

Parallels Desktop 9

Parallels Desktop 10

4. 仮想マシンの構成メニューの配置変更

「構成」の「一般」タブから CPU や メモリの割り当てを変更できましたが、Parallels Desktop 10 では「ハードウェア」タブに配置変更されました。

Parallels Desktop 9

Parallels Desktop 10

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