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Parallels Desktop 10 で導入されたリアルタイムでのディスク最適化

情報

Parallels Desktop 10 からは、仮想マシンで使用していないディスク領域について考慮する必要がなくなります。 新たに、ユーザーに代わってこのような領域を自動的に管理する機構が追加されました。

仮想マシンを停止したり、スナップショットをマージする必要はありません。 最適化はバックグラウンドで行われ、仮想マシンのハードディスクが自動的に圧縮されます。

この機能は、Mac のプライマリ ハード ドライブが SSD ドライブであり、Windows 7 / 8.1 の仮想マシンまたは Mac OS X Mountain Lion(10.8)以降の OS X の仮想マシンで使用できる場合、デフォルトで有効になっています。

従来の HDD ドライブでリアルタイム最適化を有効にするには、仮想マシンの構成を開き、[オプション]>[最適化]に進み、[空き領域: リアルタイムでの仮想ディスクの最適化]オプションをオンにします。

注: リアルタイムでの仮想ディスクの最適化を行うと、圧縮中にしばしば仮想マシンのパフォーマンスが低下する場合があります。

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