フォローする

ボリュームの最適化が途中で終了する/キャンセルされる

原因

TechTool Pro 9 のボリュームの最適化を実行してもすぐに処理がキャンセルされてしまう場合、ボリュームの断片化が非常に進んでいる場合が考えられます。TechTool Pro 9 が断片化したファイルの移動を試みたが、そのディスク上にその断片化したファイルを移動して格納できる「連続した空きスペース」がない可能性が高いです。

注:単なる空きスペースではなく、一塊の連続した領域である必要があります。

解決策

【方法1】

連続したブロックに格納されていると思われる大容量のファイルを削除または別のボリュームにコピーし、連続した空きスペースを作る。最大の連続した空きスペースのサイズ [ボリュームの最適化] ツールの [最適化をプレビュー] オプションを実行し、表示される結果の [最大の空き領域] で確認できます。 

【方法2】

TechTool Pro の [ボリュームクローン] ツール、または他社クローニングツールを使って、別のボリュームへ断片化が進んでしまったボリュームのクローンを作成し、断片化したボリュームをいったん消去してクローンからオリジナルのデータを戻します。クローンを作成の際にボリュームの最適化をしたのと同様に、断片化が解消された状態でファイルが順序よくボリュームに格納されます。

この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

« act2.com | act2 ストア | Tokyo Mac | act2 サポートポータル | act2 ブログ | act2 サポートブログ »

Powered by Zendesk