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外付け HDD などに eDrive を作成する際に、7003 予期せぬエラーが発生して、eDrive の作成が行えない

原因

7003エラーは、サポートされていないパーティションスキームで作成しようとした際に発生するエラーです。eDrive 作成にご利用いただける HDD のパーティションマップ方式は「GUID パーティションマップ」のみとなっております。GUID パーティションマップに切り替えてからご利用いただきますと、eDrive が作成できるようになります。

市販されている外付け HDD は、パーティションマップ方式が「マスターブートレコード」となっているものがございますので、最初にパーティションマップ方式をご確認ください。

確認方法は、HDD を接続した状態で Mac のアプリケーションのユーティリティフォルダの中にある「ディスクユーティリティ」を起動します。起動したら、左側のツリーから、HDD を選択するとウインドウの下部に情報が表示されますので、そちらからご確認いただけます。

パーティションマップの切り替えはディスクユーティリティで行えます。
また、パーティションマップ方式を切り替える際には HDD のフォーマット(初期化)が必要となりますので HDD にデータがある場合は、別の場所にデータを移動してからフォーマットを行ってください 

解決策

  1. ディスクユーティリティを立ち上げて左側のツリーから HDD を選択して、ウインドウ上部中央にあります
    「パーティション」のボタンを押してください。
  2. 「ボリュームの方式」を「現在の設定」以外のものにしてください。
  3. 下部にあります「オプション」ボタンをクリックしてください。
  4. パーティション方式の選択画面が出ますので「GUID パーティションテーブル」にチェックを入れて「OK」を押してください。
  5. ダイアログが閉じますので、元の画面からボリュームの名前を入力し、「適用」を押してください。
    (ボリュームの名前は半角の任意の文字列でつけてください)
  6. 「ディスクにパーティションを作成します」というダイアログが出ますので「パーティション」をクリックすると、フォーマットが開始されます。
  7. フォーマット終了後、パーティションマップ方式が「GUID パーティションテーブル」となっている事をご確認ください。

以上で、パーティションマップ方式の切り替えが完了しましたので、eDrive の作成が行えるようになります。

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