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Parallels Desktop 9 でクラウド サービスを共有する

情報

Parallels Desktop 9 では、iCloud、フォトストリーム、DropBox、Google Drive、SkyDrive などのクラウド サービスを Mac や Windows 仮想マシンと共有でき、データをローカルに重複して保存する必要はありません。

Mac にインストールした iCloud、PhotoStream、DropBox、Google Drive を Windows 仮想マシンと共有するには:

  1. Parallels Desktop を起動して Windows 仮想マシンをスタートします。
  2. 仮想マシンの [構成] に進みます。
  3. [オプション] タブで [共有] に切り替えます。[共有クラウド] オプションが有効になっていることを確認します。
  4. Windows エクスプローラーを開くと、Windows 内に Mac Cloud フォルダが表示されます。

Windows 仮想マシンにインストールした SkyDrive を Mac と共有するには:

  1. Parallels Desktop を起動して Windows 仮想マシンをスタートします。
  2. 仮想マシンの [構成] に進みます。
  3. [オプション] タブで [共有] に切り替えます。[SkyDrive を Mac と共有する] オプションが有効になっていることを確認します。
  4. これで SkyDrive フォルダが Mac でも使用できます。

注意:Parallels Desktop 9 には、iCloud、フォトストリーム、DropBox、Google Drive、SkyDrive などのクラウド サービスが付属しません。これらは個別にインストールする必要があります。

注意:この機能を正しく使用するためには、Windows 仮想マシンに Parallels Tools をインストールする必要があります。仮想マシンの実行中にクラウド サービス アプリをインストールした場合、Windows にクラウド サービスを表示するためには仮想マシンを再起動する必要があります。

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